B+[ビータス]気になるあの人 石橋富士子さん

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日本図書設計家協会 The Society of Publishing Arts
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020/石橋富士子さん

装画家の石橋さんは、お会いするといつも着物姿。日常着として着こなし、海外にも着物で行かれているようですね。着物の入門書も書かれていて(『知識ゼロからの着物と暮らす』<幻冬舎>)、基礎知識から日常のちょっとしたコツなど普段着にしている人ならではの知識が、ご自身のイラストでわかりやすく解説され満載(イラストレーターならでは!)。着物だけでなく野菜づくりや手芸工作など、自分なりの工夫で日々の生活を楽しんでいる様子が目に浮かびます。旦那さま(隣のページの盛本さん)が作る夕食がおいしそうでうらやましいです…

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展覧会用の草履の鼻緒制作(左)ニンジンを天日干し。うまさ倍増(右)
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仕事部屋(材料置き場)の一角ですくすく育つ野菜達(左・中左)トマト収穫(中右)本の装画(右)
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南仏のマーケット。地元のおばちゃんと(左)トークショー。漫才コンビ結成?(中)友人のお芝居終了後、小道具を前に(右)

●好きな言葉   
 これおいしいねえ。うまっ!
●好きな本
 初山滋、武井武雄
●好きな映画   
 今でもメリーポピンズ
●好きな番組
 2355
●好きな食べ物、飲み物、お酒   
 おいしいものとおいしいお酒。
 嫌いなものはあまりないです。  
●好きな場所    
 木と草のあるところ 
●人生を変えた一言   
 人間ちょぼちょぼ。
●つい買ってしまうモノ    
 手芸材料、道具、作り方の本、「手作り」とpopが付いている品。
●衝撃を受けた瞬間  
 うちの小さな庭に手のひら大の蛙が住んでいるのを目撃したこと。それも2匹。
●ジンクス   
 だいたいダブルで事が訪れる。仕事、縁、買い物。
●目玉焼きには何をかけて食べる?    
 牡蠣醤油
●タイムマシンがあったらいつ頃に行く?    
 江戸時代の後期と、第一次大戦と第二次大戦の狭間。

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『ユフラテの樹』手塚治虫(日本図書設計家協会「手塚治虫を装丁する」展より)
その他の作品はこちらへ→石橋富士子さん作品ページ

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A Day In The Life

7時起床
1時間散歩
天祖神社の銀杏の葉が黄色く降ってくる。
お掃除のおじさんと挨拶。
24時間あいているスーパーでヨーグルト用の牛乳を買う。
そのまま等々力渓谷に向かい湧き水を汲み家に戻る。
途中に無人の野菜販売小屋に立ち寄る。
本日は大蔵大根150円ナリ。
ストレッチ、ダンベル体操、掃除。
庭で雀のさいそく。つきあいは4年ほど。
ひとつかみの鳥餌を台に乗せる。

朝は珈琲とヨーグルト。
湧き水を使うようになって、珈琲の味が美味しくなったような気がする。

着物に着替え、ブログの更新、メールチェック。

本日の仕事。連載の原稿を読みラフを1点仕上げ、メールで送る。
送り先のデザイナーは12月に都内の事務所を引き払い、山多き自宅で仕事するとのこと。メールのおかげで都内に事務所を構える必要が無くなったと言う。
たしかに一度も会わず仕事が終わることが多くなったもんね。

来年6月発行予定の児童書のイラスト描き。
各ページにイラストが入るので点数が多い。

自宅で仕事しているので洗濯物を取り込んだり植物に水をやったり。干している野菜をひっくり返したり。

ダンナ夕飯の買い物して帰宅。
原則、夕食の後仕事しないので、本日の仕事終了。

夕食後
お茶を飲み、撮りためた番組を見てお風呂にはいり、ヨーグルトと甘酒を飲み就寝。
12:00