
日本図書設計家協会のオリジンはなんだったのか?
権利委員会は、日本図書設計家協会の根幹に係わる委員会の一つとして、これまで、デザイナー&イラストレータを中心に本に携わる作業者の社会的認知度と生活の向上、著作権、印税制、氏名表示、などを話しあってきました。
このたび、さらに新企画「権利アーカイブス」を立ち上げました。(2010年5月)
会報『図書設計』の「権利のページ」に掲載した中で、特に重要な記事を掘り起こし、再録することにいたしました。これは、協会設立25周年を迎えた今日、設立当初から熱い思いで日々奮闘していた先輩達がこの世を去る事も多くなる中で、彼らの残したかった大切なものを忘れないために、権利の灯火を拾っていこうという試みです。(掲載されている人名・役職等は全て当時のものです)
